島村楽器 新所沢パルコ店 シマブロ

島村楽器 新所沢パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【スタッフブログVol.4】音楽教室しんとこなう!(仮)ソルフェージュレッスンはいかがですか?

こんにちは、ピアノインストラクター櫻井です。
気がつくと今年もあと少し…皆さまいかがお過ごしでしょうか?
世の中はクリスマス一色、櫻井もなにをするわけではないですが、お祭りが好きなので、この雰囲気にソワソワしています。
「何かしなければ…!」と思ってはいますが、思っているだけです…

本日は櫻井が担当するサロンで、「ソルフェージュレッスン」が新規開講となりましたので、ご紹介したいと思います。

ソルフェージュってなんぞや?

まずはここですよね。聞いたことがある方もいれば「初耳ですわー」という方もいらっしゃると思います。
音大受験には欠かせないソルフェージュですが、一般的にレッスンで「ソルフェージュ」として取り扱う機会は少なく、知らず知らずのうちにソルフェージュに触れていたという方もいらっしゃると思いますよ!

ソルフェージュとは…
西洋音楽の学習において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことである。 ウィキペディア
です。
とってもわかりやすい説明なのでそのままなのですが、具体的には
読譜
・新曲視唱
・聴音
(・和声学なども入る場合もあります)
をひっくるめてソルフェージュと指すことが一般的です。
音大受験でも、新曲視唱もしくは初見演奏(歌うか弾くかの違いです)、それから聴音が必ずあります。
話だけ聴くと「なんや難しそうやな~…自分には関係あらへん!!」とそのまま画面を閉じないでーーーーー!!!!!

ソルフェージュは楽器を演奏する方なら全員もれなく必要になってくる能力です。これからどのように必要かを力説しますので、是非最後までお読みくださいませ。

全楽器共通のお悩み

楽譜がスラスラ読めるようになりたーーい!!」
どの楽器を演奏されている方でもこのお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?
楽譜をぴらりと渡されて一回である程度音楽を理解する力があれば、早い段階で曲想をつけたり仕上げたりすることができ、もっとたくさんの曲に触れることができますよね。
ピアノの方でも多いのですが「初見演奏に強くなりたい」という想いは、どの楽器の方でも共通ではないでしょうか。

それには、「ソルフェージュ」!!!
新しく渡された楽譜の音名を読み音の高さを正しく歌う「新曲視唱」を行っていくと、楽譜に強くなっていくと思います。
新しい曲にチャレンジする際のハードルがぐっと低くなってきますね!

「練習していて音が違うことに気が付かなかった!」
こちらも楽器を演奏していてあるあるなお悩みだと思います。
「今自分が何の音を出していて楽譜上はなんの音なのか」をもっとしっかり把握できていれば早い段階で次へ進むことができるのに…
「いつも先生に音の間違いを指摘されるが、実際自分じゃわからない」など思われる方も多いかと思います。

このお悩みも、「ソルフェージュ」!!!
音を聴いて楽譜におこす「聴音」もこのお悩みに力を貸してくれると思います。
自分が演奏した音が何の音なのかを確かめながら進んでいくことで、正しい譜読みができ、結果的に曲を仕上げるスピードも上がってきます。

分かりやすく言うならば…
国語の授業で行う、「音読」「書き取り」がこのソルフェージュにあたると思っていただけると当たらずしも遠からずです。
ただ黙読するだけではなく、声に出して読んだ方が文章が頭に入ってきますよね。そして漢字などは読みと同時に書き取りをすることで覚えていきます(書かないと漢字は忘れて行ってしまいますよね…)。
その作業と同じことを行うことで楽譜に次第に強くなっていき、楽器演奏をする際の「楽譜が読めん!!」「譜読みの間違いが多いではないか!!」というストレスが少しでも減っていくと思います。


当サロンでは、通いやすい月2回のレッスンも行っております。メイン楽器のサブとして考えて頂くならば、2週間に一回くらいのペースでお通いいただきやすいかと思います。
ご趣味やお仕事で多忙な方でも2週間に一回のペースならばいかがでしょうか?

もちろん「もっと早く習得したい!」「音楽大学受験を考えているので集中的に習いたい!!」というご希望であれば週1回のペースでお通いいただけるレッスンも行っておりますので、ご相談いただければと思います♪

まずは体験レッスンで…!!!
お待ちしております♪♪

インストラクター 櫻井 奈津美
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